眉を描き足したい川崎のメンズへ。描く場所を先に決める、メンズの眉毛の書き方

公開 2026年11月1日 | メンズ眉毛サロン オーメンズ 川崎店

眉尻の先が少し途切れて見える。眉の真ん中に、毛の少ないすき間がある。写真に写ると、そこだけが気になる。ペンシルで少し足せば目立たなくなりそうだけれど、描いたことがないので、描いた眉だと気づかれないかが心配。そんな気持ちでメンズの眉毛の書き方を調べている、川崎の男性に向けて書いています。

書いているのは、川崎駅から徒歩5分にあるメンズ専門の眉毛サロン オーメンズ 川崎店 です。オーメンズの眉のメニューに、描き足しはありません。この記事は、自分で描き足すと決めた人に向けて、どこに描くか、どこには描かないかを先に決める順番を並べます。

メンズの眉毛の書き方は、「描く場所」を決めるところから

最初に決めるのは、道具の選び方ではありません。眉のどこに描くか、です。

描き足したい場所は、人によって違います。

  • 眉尻:眉の終わりが短い、途中で途切れて見える
  • 眉の真ん中:毛の少ないすき間がある
  • 眉頭:眉の始まりがぼんやりして見える
  • 左右の片方:片側だけ毛が少なく見える

この中で、自分が気になっているのはどこか。それを1か所か2か所に絞るところから始めます。眉全体が薄く見えていても、実際に足りないのは眉尻の先だけ、ということもあります。描く場所が絞れていれば、描く量も少なくて済みます。

描く場所が眉全体になると、描いた部分と自分の毛の部分の差が大きくなります。描き足しは、足りない場所に足す作業として使うほうが、自分の毛となじみやすくなります。

描く前に、正面の写真で「足りない場所」を見る

描く場所を決めるときは、鏡ではなく、正面から撮った写真を使います。鏡を見ていると、顔の向きや表情が少しずつ動いて、どこが薄いのかが毎回違って見えるからです。写真なら位置が固定されるので、落ち着いて見比べられます。

写真は、明るい場所で、同じ距離から撮ってください。描く前の写真を1枚残しておくと、描いたあとに撮った写真と並べて、描き足した場所が自然に見えているかを確かめられます。

もうひとつ、写真で見ておきたいのは、毛が「少ない」のか、毛はあるのに「向きが散っていてまとまって見えない」のかです。向きが散っているだけなら、描き足しより先に、毛の向きを整える方法があります。この話は後半で書きます。

メンズの眉毛の書き方で、輪郭を描き直さない理由

眉を描くと聞くと、眉の形を外側から線で描き直すイメージを持つ人もいます。ただ、メンズの眉毛の書き方で輪郭から描き直すと、描いた線だけが目立ちやすくなります。

理由は単純で、輪郭の線は、顔の中でいちばん目に入る場所だからです。自分の毛の輪郭と、描いた線の輪郭がずれると、そのずれがそのまま見えます。左右で描いた線の位置が少し違うだけでも、眉の高さが違って見えます。

描き足すのは、残す形の内側にあるすき間だけにしてください。自分の毛がある場所の間に、足りない分を足すだけです。輪郭はいま生えている毛にまかせて、内側を埋める。こう決めておくと、描いた眉が浮きにくくなります。

眉尻が短い人も、眉尻の先を長く描き伸ばすより、途切れて見える部分のすき間を先に埋めてみてください。それで気にならなくなれば、描き伸ばす必要はありません。

メンズの眉毛の書き方は、薄く、短く、少しずつ

描くときの手順です。

  1. 写真で決めた場所だけを、鏡でもう一度確かめる
  2. 最初は薄く、力を入れずに描く
  3. 長い線を1本引くのではなく、短い線を少しずつ足す
  4. 数回描いたら手を止めて、腕を伸ばした距離で顔全体を見る
  5. 左右を見比べて、足りないほうだけを少し足す

いちばん大事なのは、2の「薄く」です。濃く描いた線は、自分の毛との差がはっきり出ます。薄く描いて足りなければ、あとから重ねられます。濃く描いてしまった線を薄くするのは、描き足すより手間がかかります。

4の「腕を伸ばした距離で見る」も飛ばさないでください。鏡に顔を近づけたまま描いていると、細かいところばかりが目に入って、描きすぎていることに気づきません。人から見られる距離で見て、描いたと分からないくらいで止めます。

ペンシルやパウダーの色の選び方、使い方は、製品によって違います。使う前に、手元の製品の説明書で確認してください。

メンズの眉毛の書き方で、描いたあとに見直すこと

描き終えたら、その場で終わりにせず、もう一度だけ見直します。見直すのは、次の3つです。

1つ目は、描いた場所が、写真で決めた場所から広がっていないかです。描いているうちに、決めていなかった場所まで手が伸びていることがあります。描く前の写真と、描いたあとの写真を並べると、広がった場所が分かります。

2つ目は、濃さです。洗面台の明かりの下では自然に見えても、外の明るさや、職場の照明の下では違って見えることがあります。玄関先や窓のそばなど、別の明るさの場所でも一度見てください。

3つ目は、描いた部分と自分の毛の境目です。境目に線が見えるときは、描いた量が多いか、描いた場所が輪郭に寄りすぎています。次に描くときは、量を減らすか、もう少し内側に描いてください。

見直してみて描きすぎていたら、落としてやり直せます。描き足しは、抜く・剃ると違って、やり直しがきく作業です。だからこそ、描いたものを残すかどうかは、見直してから決めれば間に合います。

左右をそろえるために、描き足しを増やさない

片方を描き足すと、反対側との差が気になってきます。そこで、反対側にも同じだけ描き足すと、今度は両方とも描いた部分が増えます。片方に合わせては反対側に足す、を繰り返すうちに、最初は1か所だった描き足しが眉全体に広がっていた、という流れです。

左右を完全に同じにしようとしないことです。正面から腕を伸ばした距離で見て、差が気にならないところで止めてください。

オーメンズの3つのこだわりの2つ目は「男の眉だけの、専門性」です。「整っているけど、やりすぎない」。この加減が分かることを、ブランドとして大事にしています。描き足しも、この「やりすぎない」で止める位置を、描く前に決めておくと、描き足しが増えるのを防げます。

描けば戻せると考えて、先に抜かない・剃らない

描くことに慣れてくると、「足りなくなったら描けばいい」と考えて、気になる毛を先に抜いたり剃ったりしたくなることがあります。ただ、描いた線は落としてやり直せますが、抜いた毛はその日のうちには戻せません。

描き足しは、いま生えている毛を土台にして足す作業です。土台の毛が減ると、描く場所が広がり、描いた部分と自分の毛の差も大きくなります。描き足しをする人ほど、自分の毛は残しておいてください。

眉の輪郭からはっきり離れて生えている毛を処理したいときは、処理する範囲を先に決めてから手を入れます。剃る・抜く・ワックスの違いはメンズの眉毛の剃り方の記事に、自分で整える4つの手順はメンズの眉毛の整え方の記事に書いています。もともと毛が少ない人の話は眉毛が薄い男性の記事に、抜きすぎ・剃りすぎのあとの話は男の細い眉の記事にまとめました。

メンズの眉毛の書き方を、初めて試す日を選ぶ

初めて眉を描く日は、人と会う予定のない日を選んでください。デートや面接、取引先との初対面の前日や当日の朝に、初めて描き足しを試すのは、気持ちの面でも落ち着きません。

時間のある日に描いて、写真を撮り、一晩おいてから見直す。この順番なら、描いた日に気づかなかった左右の差や、濃さに気づくこともあります。描いた状態で外に出るのは、描き方に慣れてからでも遅くありません。

予定が近い日ほど、新しいことはしない。そう決めておくと、焦って描きすぎることが減ります。

描き足しを続けるかどうかも、急いで決めなくて構いません。何回か描いてみて、毎朝描く手間が気になるのか、描いたほうが落ち着くのか。自分の生活に合うかどうかは、試してから決めれば十分です。

毛の向きが散っているなら、描く前に別の方法がある

写真を見たときに、毛の量はそれなりにあるのに、向きがばらばらでまとまって見えない、という人もいます。この場合、足りないのは毛ではなく、まとまりです。描き足しで埋めようとすると、描く場所が必要以上に広がります。

オーメンズでは、毛流れを整えたい人向けに、パラレルブロウというメニューを用意しています。眉毛スタイリングに眉毛パーマ(¥2,500)を足したメニューで、眉毛パーマで毛流れを整えます。形を整えるのは眉毛スタイリング、形に加えて毛流れも整えるのがパラレルブロウ、という分け方です。ワックスとパーマの違いは川崎の眉毛ワックスと眉パーマの記事に書いています。

オーメンズ 川崎店の眉のメニューは、眉毛スタイリング(眉毛カット・整え)と、パラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ)の2種類です。どちらも、いま生えている毛の形を整えるメニューで、毛を生やすメニューでも、眉を描くメニューでもありません。

メンズの眉毛の書き方より先に、形を決めてもらうという選択

描く場所を決めるには、まず残す形が決まっている必要があります。どこまでが眉で、どこがすき間なのか。それがひとりで決めにくいときは、形だけを一度サロンで決めてもらう方法があります。形が決まっていれば、描き足すのは「その形の内側のすき間だけ」に絞れます。

オーメンズ 川崎店の眉毛スタイリングは、次の6つの工程で進みます。

  1. カウンセリング:なりたい印象を聞きます
  2. 骨格チェック:眉骨と輪郭のバランスを見ます
  3. 形を先に決める:確認してもらうまで、抜きません
  4. ワックス脱毛:不要な毛を根本から処理します
  5. 1本ずつ、ピンセットで仕上げ:細かい部分まで整えます
  6. 保湿:肌を保湿して完了です

当日のカウンセリングでは、普段眉を描き足しているか、どこに描いているかも伝えてください。描き足している場所は、自分で足りないと感じている場所です。形を決めるときの材料になります。当日の流れは川崎のメンズ眉毛サロンに初めて行く日の流れにも書いています。

カウセリングがとても丁寧で自分に似合う眉毛を真剣に考えてくれました!今までで1番満足度が高い施術でした!

出典:ホットペッパービューティー掲載クチコミ(原文抜粋)

川崎店の料金

  • 眉毛スタイリング(眉毛カット・整え):初回 ¥3,900/2回目 ¥6,000/3回目 ¥6,200/4回目以降 ¥6,500
  • パラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ):初回 ¥6,400/2回目 ¥8,500/3回目 ¥8,700/4回目以降 ¥9,000

当日、こちらから追加でおすすめすることはありません。学生料金や、前回から3週間以内・次回予約で変わる区分は、メニュー・料金にすべて載せています。ワックスの持ちの目安は2〜3週間で、来店の目安はそこから少し伸びた3〜4週間です。パラレルブロウ(パーマ)も同じ目安です。

川崎店の場所と予約

  • 住所:〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目1-1 追川ビル4A
  • 最寄駅:JR川崎駅から徒歩5分
  • 営業時間:平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
  • 定休日:毎週月曜
  • 電話:070-8417-6953
  • お支払い:現金・クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express)・QUICPay

JR川崎駅の中央東口を出て、京急川崎駅の方面へまっすぐ進みます。京急川崎駅を過ぎたら砂子1丁目の交差点の方へ進んでください。建物は追川ビルで、サロンは4階の4Aです。地図はGoogleマップで確認できます。お店の紹介はオーメンズ 川崎店のページにまとめています。

オーメンズは完全予約制です。予約はホットペッパービューティーから24時間受け付けています。ネット予約のときに、DAISUKEとAYAKAのどちらかを指名することもできます。

まとめ:メンズの眉毛の書き方は、すき間を描き足すだけ

  1. 描く場所を、写真で1か所か2か所に絞る
  2. 輪郭は描き直さず、残す形の内側のすき間だけを埋める
  3. 薄く、短い線で、少しずつ。腕を伸ばした距離で確かめる
  4. 左右をそろえるために、描き足しを増やさない
  5. 描けば戻せると考えて、先に抜かない・剃らない
  6. 残す形が決めにくいときは、サロンで形を先に決めてもらう

まずは今夜、正面から写真を1枚撮って、描き足したい場所がどこなのかを確かめるところからです。店舗の詳細はオーメンズ 川崎店、当日の流れは初めての方へからどうぞ。

SALON

メンズ眉毛サロン オーメンズ 川崎店

住所
〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目1-1 追川ビル4A
アクセス
川崎駅から徒歩5分
営業時間
平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
定休日
毎週月曜
初回料金
眉毛スタイリング ¥3,900/パラレルブロウ ¥6,400
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