眉が細い男性へ。浜松で、今より細くしないための太さの見方と整える順番
鏡で見ると眉が1本の線のように細く、顔の中で目元だけが頼りなく見える。人から「眉、整えてる?」と聞かれるのも、少し気になる。整えたいのに、どこを触っても今より細くなりそうで手が止まる。眉が細い男性のそんな迷いに、メンズ専門の眉毛サロンオーメンズ 浜松駅前店(JR浜松駅から徒歩6分、新浜松駅から徒歩2分)の目線で、今より細くしないための太さの見方と、整える順番を書きます。
眉が細い男性は、まず「もともと細い」か「細くした」かを分ける
最初に考えるのは、その細さがもともとの眉なのか、自分で抜いたり剃ったりして細くなったのかです。どちらなのかで、この先に気をつけることが変わります。
ここ数か月のあいだに毛抜きやカミソリで眉を触っていて、その前より細くなったと感じるなら、細くした側です。その場合は、抜きすぎた眉毛の記事に、残った毛から整え直す順番を書いています。毛の量そのものが少ないと感じる人は、眉毛が薄い男性の記事が近い内容です。
この記事で扱うのは、眉の上下の幅、つまり太さです。どちらの場合でも共通するのは、今日の時点で太さを削る手入れを止めることです。毛抜きとカミソリを、いったん洗面台から片づけてください。
もともと細いのか、細くしたのかが自分でも分からない人もいます。昔の写真が残っていれば、数年前の正面の写真と今の写真を並べてみてください。眉の太さが変わっていなければ、もともとの細さです。変わっているなら、どこから細くなったのかも一緒に見えてきます。分からないままでも、太さを削る手入れを止めるところは同じです。
眉が細い男性は、細さを眉頭・眉山・眉尻の3か所で見る
眉が細いと感じていても、眉全体が同じように細いとは限りません。眉頭はしっかりしているのに眉山から先だけが細い、眉尻だけが糸のように細い、ということがあります。
まず、眉を正面からスマートフォンで撮ってください。鏡では顔の向きが少しずつ動くので、太さの比較がしにくくなります。写真の上で、眉頭・眉山・眉尻の3か所の上下の幅を見比べます。
位置の目安は、眉頭が小鼻の真上あたり、眉山が黒目の外側から目尻の手前の間、眉尻が小鼻と目尻を結んだ線の先です。3点の測り方は眉頭・眉山・眉尻の位置の記事に詳しく書きました。
3か所を比べると、細いのがどこなのかが分かります。細いのが一部だけなら、触らないのはその一部です。眉全体が細いなら、眉全体を「これ以上削らない範囲」と決めます。
撮るときは、明るさと距離をそろえます。洗面所の同じ場所で、腕を伸ばした同じ距離から撮った写真を残しておくと、整えたあとにどこが変わったのかを見比べられます。サロンで相談するときにも、そのまま見せられる材料になります。
眉が細い男性ほど、眉下のラインを削らない
眉の下側の毛は、まぶたの近くにあるので目に入りやすく、整えたくなる場所です。ただ、眉下のラインを毛抜きやカミソリで削ると、その分だけ眉の幅が減ります。眉が細い男性にとって、眉下は太さを保っている部分です。
眉下に、明らかに眉から離れて生えている毛がある場合は、その毛だけが整える候補です。眉の輪郭に沿って生えている毛は、多少でこぼこして見えても残してください。輪郭の内側の毛を1本抜くと、眉はその1本分だけ細く見えます。
判断に迷ったら、腕を伸ばしたくらいの距離で顔全体を見てください。その距離で目立たない毛は、触らなくていい毛です。顔を鏡に近づけるほど、残すべき毛まで余分に見えてきます。
眉下の毛を抜いたあとは、その場では戻りません。太さは一度削ると、自分の手では足せない部分です。だから眉下は、迷ったら残す側に倒しておくほうが、あとで形を決めるときの選択肢が増えます。
眉の上側も、輪郭として残す
眉下だけでなく、眉の上側の毛も太さをつくっています。眉の上に散った毛を抜いて輪郭をはっきりさせようとすると、上下の両方から幅が削られて、眉が線のようになります。
眉の上側で整える候補になるのは、眉の輪郭から離れたところにぽつんと生えている毛だけです。輪郭のすぐ上に並んでいる毛は、眉の一部として数えてください。
上側の毛が長くて、眉の上にはみ出して見える場合は、抜かずに切ります。長さを短くするだけなら毛そのものは残るので、眉の太さは変わりません。切るときは毛の流れに沿って、少しずつ短くします。眉頭は上から下へ、眉の真ん中は横向き、眉尻は斜め方向が流れの目安です。切り方は浜松の眉毛カットの記事にまとめています。
眉が細い男性は、眉尻を短くしない
眉尻は、もともと毛が細く、薄くなりやすい場所です。眉尻の先に散った毛をすべて抜いてしまうと、眉尻が短くなり、細さがさらに目立ちます。
眉尻をどこまで残すかは、小鼻と目尻を結んだ線の先が目安です。その位置までは、毛が細くても残してください。目安より先にある毛だけを整理するほうが、眉の長さが保てます。
眉頭のまわりも同じです。眉間の毛を抜いてすっきりさせたくなりますが、眉頭まで削ると眉が短くなり、細い眉がさらに小さく見えます。眉頭の目安である小鼻の真上あたりより内側にある、濃く太い毛だけを候補にしてください。
眉頭の毛は、上に向かって生えているのが自然な向きです。この向きの毛が残っていれば、眉の始まりの位置ははっきりします。眉頭を切るときも、毛の流れに沿って上から下へ、長さをそろえる程度にとどめてください。眉頭と眉尻の両端が残っていれば、眉の長さは保たれ、細さだけが目立つことは減ります。
細い眉のまわりを、カミソリでまとめて剃らない
眉が細いと、まわりの産毛を剃って輪郭をくっきりさせたくなります。境目がはっきりすれば、眉が整って見えるように思えるからです。
ただ、カミソリは肌の表面で毛を切っているだけなので、毛根は残ったままです。翌日には毛が伸び始めます。刃が肌の表面をなでるので、角質も一緒に剥がれて、乾燥や肌荒れにつながりやすい方法でもあります。剃る範囲が眉の輪郭に近いと、眉そのものの毛まで一緒に剃ってしまい、細い眉がさらに細くなります。
剃っていい範囲と、シェーバー・バリカン・カミソリの使い分けは、メンズの眉毛の剃り方の記事に書きました。眉が細い男性は、眉の輪郭の近くには刃を当てない、と先に決めておくと、手が止まりやすくなります。
毛の向きがそろうと、同じ太さでもまとまって見える
眉の太さは同じでも、毛が上や横に散っていると、輪郭がぼやけて眉が細く頼りなく見えることがあります。この場合に見るのは、太さではなく毛の向きです。
オーメンズのメニューで、毛の生える向きまで整えるのがパラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ)です。毛が上や横に散ってしまう、毛が立ち上がりやすい、朝に眉を触って直すのに時間がかかっている、という人に向くメニューです。どれにも当てはまらない人は、眉毛スタイリングだけで十分です。パーマを足すかどうかは、毛質を見て決めます。パーマについては浜松の眉毛パーマの記事にまとめています。
毛を太くする、増やすといった話は、医療の領域なのでこの記事では書きません。肌や毛の状態が心配なときは、皮膚科に相談してください。オーメンズのメニューは、いま生えている毛の形と向きを整えるメニューです。
眉が細い男性が、次に整えるまでやらないこと
太さを残すと決めても、毎日鏡を見ていると、少しずつ手が伸びます。次に整えるまでのあいだ、やらないことを先に決めておくと、迷う回数が減ります。
- 眉の輪郭に沿って生えている毛を、毛抜きで抜かない
- 眉下と眉上の境目を、カミソリやシェーバーで剃らない
- 左右の太さをそろえようとして、太いほうの眉を削らない
- 顔を鏡に近づけて、1本ずつ確認しない
左右の太さが違って見えるときに、太いほうに合わせて削ると、両方の眉が細くなります。左右の差は、写真で見ると鏡ほど目立たないこともあります。差が気になるときは、細いほうに合わせるのではなく、そのまま残しておいてください。左右をどうそろえるかは、形を決めるときに一緒に見るほうが判断しやすくなります。
やることは、長くはみ出した毛をハサミで少し切ることと、同じ場所・同じ距離で正面の写真を撮ることだけです。写真を数日分並べると、自分で見て細くなった気がしていた場所が、実際には変わっていないことも分かります。手を止めておくあいだに残った毛は、そのまま形をつくる材料になります。
整えたあとの持ちと、次に整える時期
整えた眉は、毛が伸びるにつれて少しずつ輪郭がぼやけてきます。オーメンズでは、ワックスで整えた形の持ちの目安を2〜3週間、次の来店の目安を、そこから少し伸びた3〜4週間としています。パーマを足した場合も同じです。
眉が細い人は、伸びてきた毛が気になって、次の来店までに自分で抜きたくなります。ここで抜くと、残しておいた上下のラインがまた削られます。気になる長い毛があれば、ハサミで少し切るだけにしてください。
料金の区分は、来店の目安とは別の仕組みで決まっています。前回の来店から3週間以内のご来店には、通常より低い料金があります。2回目の眉毛スタイリングなら、通常¥6,000に対して3週間以内は¥4,800です。間隔の考え方は眉毛サロンに通う頻度の記事に書いています。
眉が細い男性がサロンに行く前に、伝えること
サロンに行くと決めたら、前日までに自分で整えないでください。抜いてしまうと、太さを判断する材料が減ります。今の生え方のまま見せてもらったほうが、どこを残すかを決めやすくなります。
当日のカウンセリングで伝えておくと話が早いのは、次の3つです。
- 普段どうやって眉を整えているか(ハサミ・毛抜き・カミソリ・何もしていない)
- 肌が弱いかどうか
- 「これ以上細くしたくない」「眉尻を短くしたくない」など、避けたい形
撮っておいた正面の写真があれば、それも見せてください。なりたい形が言葉にできていなくても大丈夫です。予約や場所はオーメンズ 浜松駅前店のページから確認できます。
眉が細い男性も、形を先に決めてから整える。浜松駅前店の場所と予約
眉をひとりで整えようとすると、どこを残すかを決める人と、抜く人が同じなので、迷ったまま削る方向に進みがちです。オーメンズ 浜松駅前店では、カウンセリングでなりたい印象を聞き、眉骨と輪郭のバランスを見てから、形を先に決めます。仕上がりのイメージを確認してもらうまで抜かないので、勝手に細くされることはありません。
当日の流れは、カウンセリング、骨格チェック、形を先に決める、ワックス脱毛、1本ずつピンセットで仕上げ、保湿の6工程です。詳しくは初めての方へにまとめています。担当はASUKAとJUNの2名で、どちらもメンズの眉毛だけを専門に見ているスタッフです。メンズ専門なので、来店するのは男性ばかりです。店舗の詳しい情報は浜松駅前店のページにあります。
初めての方の料金は、眉毛スタイリング¥3,900、パラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ)¥6,400です。帰り際に次回予約を取って、2週間以内に来店すると、来店回数を問わずスタイリングが一律¥3,500になります。料金のすべての区分はメニュー・料金をご覧ください。
- 住所:〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町1丁目33 さぼてんビル 3F
- 最寄駅:JR浜松駅から徒歩6分/新浜松駅(遠州鉄道)から徒歩2分
- 営業時間:平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
- 定休日:毎週月曜
- 電話:070-9315-5942
地図アプリで店名を検索すると建物の裏側に案内されることがあるので、目的地は「さぼてんビル」にしてください。地図はGoogleマップやApple Mapsで確認できます。予約はホットペッパービューティーから24時間受け付けています。平日も21時まで営業しているので、仕事帰りにも寄れます。
まとめ:細い眉は、上下のラインを残すところから
もともと細いのか細くしたのかを分ける、3か所の太さを写真で見る、眉下と眉上の輪郭を削らない、眉尻と眉頭を短くしない、眉の近くにカミソリを当てない。散って見えるなら、太さではなく向きを見る。整えるのは、そのあとです。
まず今夜は、毛抜きを片づけて、正面の写真を1枚だけ撮ってください。
SALON
メンズ眉毛サロン オーメンズ 浜松駅前店
- 住所
- 〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町1丁目33 さぼてんビル 3F
- アクセス
- JR浜松駅から徒歩6分/新浜松駅から徒歩2分
- 営業時間
- 平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
- 定休日
- 毎週月曜
- 初回料金
- 眉毛スタイリング ¥3,900/パラレルブロウ ¥6,400