男の濃い眉毛・太い眉の整え方。浜松で、減らしすぎずに輪郭だけ整える順番
眉が濃くて、朝鏡を見るたびに目元が重たく見える。太い眉を少しすっきりさせたいけれど、どこから減らせばいいのか分からない。毛抜きを持つと、抜いても抜いても毛が残っていて、気づけば片方だけ細くなっていた。そんな浜松で男の濃い眉毛の整え方を調べている人に向けて、メンズ専門の眉毛サロンオーメンズ 浜松駅前店(JR浜松駅から徒歩6分、新浜松駅から徒歩2分)の目線で、減らしすぎずに輪郭だけ整える順番を書きます。
男の濃い眉毛は、「減らす」より「輪郭を決める」から始める
眉が濃い人ほど、毛の量を減らせばすっきりすると考えがちです。ただ、濃い眉を毛抜きで間引いていくと、どこまで減らしたのかが自分では見えなくなります。毛が多いぶん、抜いても変化が分かりにくく、気づいたときには眉の幅そのものが削れています。
濃い眉を整えるときに最初に決めるのは、毛の量ではなく、眉として残す輪郭です。輪郭が決まれば、手をつけるのはその外側に出た毛だけになります。内側の毛は、濃くても残します。
細い眉が主流だった時期もありました。ただ、細く作りすぎると不自然になります。濃い眉は、形をつくる材料がたくさん残っている眉です。減らす方向ではなく、輪郭をはっきりさせる方向で考えてください。
濃く見える原因を、幅・量・長さと向きの3つに分ける
「眉が濃い」「眉が太い」と感じる理由は、人によって違います。手を動かす前に、自分の眉がどれに当たるのかを分けておきます。
- 幅が広い:眉の上下の幅があり、眉が太く見える
- 量が多い:輪郭の外にも毛が生えていて、眉の境目がぼやけて見える
- 長さと向き:毛が長く、上や横に散って、眉が膨らんで見える
幅が広いだけなら、輪郭の外の毛を片づけるだけで印象は変わります。量が多い人は、眉間や眉の下に散った毛が濃さの原因になっています。長さと向きの人は、毛を抜くより、切る・向きを整えるほうが合っています。
自分がどれに当たるか分からないときは、最初に撮る正面の写真で見分けます。眉の上下の線がはっきりしていて幅だけが広いなら幅、線の外に点々と毛が散っているなら量、線そのものが毛先でぼやけているなら長さと向きです。
3つが重なっている人もいます。その場合も、順番は同じです。長さを切る、輪郭の外を処理する、向きを見る。幅を削るのは、この3つのどれにも入りません。
男の濃い眉毛は、残す範囲を写真で先に決める
始める前に、正面の写真を1枚撮ってください。洗面所の同じ場所で、まっすぐ前を見て、腕を伸ばした距離から撮ります。鏡を見ているときは顔が少しずつ動いて、判断がぶれるからです。
写真の上で、眉頭・眉山・眉尻の3つを押さえます。眉頭の目安は小鼻の真上あたり、眉山は黒目の外側から目尻の手前の間、眉尻は小鼻と目尻を結んだ線を眉の方向へ伸ばした先です。位置の測り方は眉頭・眉山・眉尻の位置の記事にまとめています。
濃い眉は毛がそろって生えているぶん、眉山の位置が分かりにくいことがあります。眉山が見つからないときは、黒目の外側から目尻の手前の間で、眉がいちばん高くなる所を指で押さえてみてください。範囲の外に眉山があるように見えても、その日は位置を動かさず、写真に印をつけておくだけにします。
この3点を結んだ範囲が、残す眉です。男の濃い眉毛は毛が多いので、範囲の内側にも長い毛や向きの違う毛が見えます。それでも、内側の毛はこの段階では触りません。
長く飛び出した毛は、抜かずに切る
濃く見える原因が毛の長さなら、最初にやるのは切ることです。眉の輪郭から上や下に飛び出している長い毛は、抜かずに眉用のハサミで短くします。長さを短くするだけなら毛そのものは残るので、眉の太さは変わりません。
切るときは毛の流れに沿って、少しずつ短くします。毛の流れの目安は、眉頭が上向き、眉の真ん中が横向き、眉尻が斜め下向きです。1本切ったら腕を伸ばした距離で顔全体を見て、まだ気になるかを確かめます。気にならなければ、そこで終わりです。
切った毛は伸びれば戻りますが、抜いた毛はその場では戻りません。戻せる作業を先に、戻せない作業をあとに回します。切り方は浜松の眉毛カットの記事に書いています。
男の濃い眉毛で処理するのは、輪郭の外の毛だけ
長さを整えたら、次は輪郭の外に生えている毛です。眉の濃さが気になる人ほど、ここに散った毛が多く、眉の境目をぼやけさせています。
- 眉間:眉頭の目安より内側にある、濃く太い毛
- 眉の下:残す範囲の下の線より、はっきり下に離れた毛
- 眉尻の先:眉尻の目安より外側に散った毛
ここで大事なのは、輪郭から「はっきり離れている」かどうかです。輪郭のすぐそばの毛まで処理していくと、残す範囲そのものが削れていきます。迷った毛は、その日は残してください。
眉の下は、まぶたの近くにあるので目に入りやすく、整えたくなる場所です。ただ、眉下のラインを毛抜きで削ると、その分だけ眉の幅が減ります。眉の下で処理するのは、下の線からはっきり離れて、まぶたの上に散っている毛だけにしてください。
眉間は、完全に空けようとしないでください。薄い産毛まで気にして鏡に顔を近づけすぎると、判断がかえって極端になります。少し離れて見て、気になるかどうかで決めます。
上下から削って細くしない。やらない3つ
男の濃い眉毛を整えるときに、やらないことも先に決めておきます。
- 眉の上側と下側のラインを削って、幅を細くする
- 眉頭の周りをまとめて抜く
- 左右をそろえようとして、少しずつ抜き足す
1つ目は、濃い眉の人がいちばん手を伸ばしやすい作業です。眉の上下を削ると、その場で太さが変わり、自分の手では足せません。眉の上側や下側のラインを削って細くした所は、戻るまでに時間がかかります。幅が気になるときも、輪郭の外の毛を片づけるところまでにとどめます。
2つ目の眉頭は、眉の印象を決める場所です。眉頭まで削ると眉が短くなり、眉と眉の間が広く見えます。3つ目の抜き足しは、片方に合わせてはもう片方を抜く繰り返しになり、両方とも予定より細くなります。左右で差があっても、腕を伸ばした距離で見て気にならなければ、そのまま残して大丈夫です。
男の濃い眉毛が散って膨らんで見えるときは、向きを整える
形は整っているのに、眉がまだ重たく見える人もいます。毛が太くて硬く、上や横に散って、眉が膨らんで見える場合です。このときに合わないのは形ではなく、毛の向きです。
毛の向きがそろうと、眉に立体感が出て、清潔に見えます。朝に眉を触って直すのに時間がかかる人も、向きを整える方向で考えてください。
オーメンズには、眉毛スタイリングに眉毛パーマ(¥2,500)を足したパラレルブロウというメニューがあります。毛流れを整えたい方、毛が立ち上がりやすい方向けのメニューです。パーマについては浜松の眉毛パーマの記事にまとめています。
整えたら、最初の写真と並べて答え合わせする
数本切ったり抜いたりしたら、そこで一度手を止めます。最初に撮った写真と同じ場所、同じ距離でもう1枚撮って、2枚を並べてください。
見るのは、眉の形そのものが変わっていないかです。変わっていいのは、輪郭の外に出た毛がなくなった所と、長かった毛が短くなった所だけです。眉の幅や眉山の形が変わって見えるなら、残す範囲の内側に手が伸びていたことになります。その日はそこで終えて、続きは毛の様子を見てからにしてください。
見るときは、腕を伸ばした距離で顔全体を見ます。顔を近づけて眉だけを見ると、まだ残っている1本ずつの毛に目がいって、もっと抜きたくなります。眉が目立たず、顔が自然に見えるなら、その日の作業は足りています。眉ばかりが目立つなら、眉山の位置か高さか太さのどこかがずれています。
整えた直後の写真は、消さずに残しておいてください。毛が伸びてきたときに見比べるだけで、どこが範囲の外に出たのかが分かります。次に整えるときの基準になります。
剃る道具は、眉の外側の広い範囲だけに使う
毛の量が多いと、シェーバーやバリカンでまとめて短くしたくなります。剃る道具を使うのは、眉の外側の広い範囲だけにしてください。眉の内側には当てません。
シェーバーは、一度に広い範囲をなぞらず、短い距離ずつ動かします。数回なぞったら手を止めて、左右を見比べます。バリカンは、ガードなしで当てると思っていたより短くなることがあるので、いちばん長いガードから試してください。道具ごとの役割は眉毛の剃り方の記事に書いています。
人と会う予定が近い日は、新しいことはしない、と決めておくのも1つの方法です。面接や大事な予定の前日に焦って整え直すと、やりすぎに入りやすくなります。使い慣れない道具を初めて試すのも、予定が近い時期は避けてください。どこまで処理されるのかが、手の感覚で分かりません。
全部を1日で終わらせなくても構いません。今日は長さを切るだけ、次の日に写真を見直してから輪郭の外を処理する、というやり方もあります。眉の形を変えるときは、一度に全部を変えないことも大事です。
男の濃い眉毛を、浜松のサロンで形にしてもらう
濃い眉は毛が多いぶん、どこまでを残す範囲にするかの判断が難しくなります。輪郭の線が決めきれないときは、形だけ一度サロンで決めてもらう方法があります。形が決まっていれば、次からは自分で整えるときも、その形の外に出た毛を片づけるだけで済みます。
オーメンズ 浜松駅前店は、流行より眉骨・目・輪郭のバランスで形を決めています。当日の流れは、カウンセリング、骨格チェック、形を先に決める、ワックス脱毛、1本ずつピンセットで仕上げ、保湿の6工程です。仕上がりのイメージを確認してもらうまで抜かないので、勝手に細くされることはありません。詳しくは初めての方へにまとめています。
ホットペッパービューティーのクチコミ(30代・会社員の方)には、「自分に合う眉毛の形を提案していただき、想像以上にキレイで自然な眉毛になりました」とあります。
サロンに行くと決めたら、前日までに自分で整えないでください。今の生え方のまま見せてもらったほうが、どこを残すかを決めやすくなります。濃いのが気になる場所、幅は残したいのか、毛の向きが気になるのかを伝えてもらえれば、その前提で形を相談できます。担当はASUKAとJUNの2名で、どちらもメンズの眉毛だけを専門に見ているスタッフです。店舗の詳しい情報は浜松駅前店のページにあります。
浜松駅前店の料金と、場所・予約
初めての方の料金は、眉毛スタイリング¥3,900、パラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ)¥6,400です。お悩みやなりたい眉に合わせて、パーマなど必要なメニューはご提案しますが、必要のないものを無理におすすめすることはありません。U24の学生の方も、初回の眉毛スタイリングは¥3,900です。2回目以降は、学生証のご提示で学生料金になります(眉毛スタイリング¥4,900など)。対象は平日18時までのご来店で、土日と平日18時以降は対象外です。料金のすべての区分はメニュー・料金をご覧ください。
ワックスで整えた形の持ちの目安は2〜3週間、次の来店の目安はそこから少し伸びた3〜4週間です。パラレルブロウ(パーマ)も同じ目安です。
- 住所:〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町1丁目33 さぼてんビル 3F
- 最寄駅:JR浜松駅から徒歩6分/新浜松駅(遠州鉄道)から徒歩2分
- 営業時間:平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
- 定休日:毎週月曜
- 電話:070-9315-5942
地図アプリで店名を検索すると建物の裏側に案内されることがあるので、目的地は「さぼてんビル」にしてください。地図はGoogleマップやApple Mapsで確認できます。予約はホットペッパービューティーから24時間受け付けています。
まとめ:男の濃い眉毛は、幅を残して輪郭の外だけ整える
濃く見える原因を、幅・量・長さと向きの3つに分ける。残す範囲を写真で先に決める。長い毛は抜かずに切り、輪郭からはっきり離れた毛だけを処理する。眉の上下を削って細くしない、眉頭をまとめて抜かない、左右をそろえる抜き足しをしない。散って膨らんで見えるなら、形ではなく向きを見る。
まず今夜は、正面の写真を1枚撮って、眉頭・眉山・眉尻の3点だけ押さえてください。予約や場所はオーメンズ 浜松駅前店のページから確認できます。
SALON
メンズ眉毛サロン オーメンズ 浜松駅前店
- 住所
- 〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町1丁目33 さぼてんビル 3F
- アクセス
- JR浜松駅から徒歩6分/新浜松駅から徒歩2分
- 営業時間
- 平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
- 定休日
- 毎週月曜
- 初回料金
- 眉毛スタイリング ¥3,900/パラレルブロウ ¥6,400