男の眉毛の形の種類。浜松で、眉山・角・太さの組み合わせから自分の形を選ぶ

公開 2026年11月5日 | メンズ眉毛サロン オーメンズ 浜松駅前店

美容院の帰りに、髪は整ったのに眉だけが前のままなのが気になった。SNSで「平行眉」「太眉」といった言葉は見かけるけれど、どれが自分に合うのか分からない。そもそも眉の形に種類があることも、最近知った。そんな浜松で男の眉毛の形を調べている人に向けて、メンズ専門の眉毛サロンオーメンズ 浜松駅前店(JR浜松駅から徒歩6分、新浜松駅から徒歩2分)の目線で、形の種類の見分け方と、選ぶ順番を書きます。

男の眉毛の形は、4つの要素の組み合わせで決まる

眉の形の名前はいくつもありますが、名前から覚えると、どれが自分の眉に近いのかが分からなくなります。先に、形をつくっている要素を4つに分けて見てください。

  • 眉山の位置:眉の中で、いちばん高くなる所がどこにあるか
  • 眉山の高さと角:山がどれくらい上がっているか、角があるか丸いか
  • 眉尻の長さ:眉がどこで終わっているか
  • 太さ:眉の上下の幅がどれくらいあるか

平行眉も、角のある眉も、この4つの組み合わせでできています。形の名前を聞いたときも、この4つのどこが違うのかに置き換えると、自分の眉との差が見えてきます。

まず、自分の眉を正面から写真に撮ってください。洗面所の同じ場所で、腕を伸ばした同じ距離から撮ります。その写真で、4つの要素がいまどうなっているかを確かめるところから始めます。

位置の目安は、眉頭・眉山・眉尻の3点

形の種類を見る前に、位置の目安を押さえておきます。眉頭は小鼻の真上あたり、眉山は黒目の外側から目尻の手前の間、眉尻は小鼻と目尻を結んだ線の先です。測り方は眉頭・眉山・眉尻の位置の記事にまとめています。

眉山の位置は、形の見え方を大きく変えます。眉山が眉頭に近いと顔が詰まって見え、眉尻に寄りすぎると間延びして見えます。形の種類が同じでも、眉山がこの範囲の外にあると、狙った形には見えません。

3点はあくまで目安です。顔の骨格によって、合う位置は少しずつ違います。写真の上で3点を指でなぞり、いまの眉がその範囲に収まっているかだけを先に確かめてください。

男の眉毛の形の種類1:直線に近い、平行に近い形

眉山をほとんど上げず、眉頭から眉尻まで横にまっすぐ近い線で伸びる形です。平行眉と呼ばれる形で、太めの平行眉が主流だった時期もあります。

この形で気をつけたいのは、山をまったくなくすことです。眉山がまったくないと、のっぺりして見えます。平行に近い形でも、黒目の外側から目尻の手前の間にある眉山の位置には、少しだけ高さを残してください。

オーメンズの言う「パラレル」は、この直線を基調にした形を指します。そのうえで、眉山には角を残し、眉頭は骨格に沿って丸みを付けます。まっすぐな線だけで描いた形とは、眉山と眉頭の扱いが違います。

男の眉毛の形の種類2:眉山に角を残す形

眉頭から眉山までをゆるやかに上げ、眉山で角をつくってから眉尻へ下ろす形です。眉山の角が、眉の中でいちばん形の印象が出る所になります。

男の眉は、眉山を作りすぎず、角は残すのが目安です。角を強く尖らせて角度をつけすぎると、整えた感が強く出て不自然になります。角は残しつつ、角度は控えめにとどめます。

この形を選ぶなら、角の位置は黒目の外側から目尻の手前の間に置きます。角の位置が眉頭に近いと顔が詰まって見え、眉尻に寄りすぎると間延びして見えます。

男の眉毛の形の種類3:眉山を高くした形

眉山を高めに上げて、眉頭から眉山までの傾きをはっきりさせる形です。眉山の高さを変えると、形の種類そのものが変わります。

眉山を高くしすぎると、怖い顔に見られやすくなります。高さを出したいときも、いきなり高い位置に合わせて抜くのではなく、位置の目安の範囲の中で、控えめな高さから試してください。抜いた毛はその場では戻らないからです。迷ったときは、2つの高さの候補を写真に撮って、並べて見比べてください。

男の眉毛の形を太さで分ける:細い形と太めの形

形の種類は、線の向きだけでなく太さでも分かれます。眉の上下の幅を細くした形と、幅を残した太めの形です。

細い眉が主流だった時期もありました。ただ、細く作りすぎると不自然になります。眉の上側や下側のラインを削って細くした所は、戻るまでに時間がかかります。細い形にしたい場合も、眉の輪郭の外に散った毛を片づけるところまでで、一度止めて写真で確かめてください。

太めの形は、いまある上下の幅を残して、輪郭の外の毛だけを整える形です。もともと眉が細い人や薄い人は、幅を残す側から考えたほうが、形をつくる材料が残ります。太さの見方は眉が細い男性の記事に書いています。

眉尻の長さは、形の種類を選んでも変えすぎない

4つの要素のうち、形の名前に出てこないのが眉尻の長さです。ただ、どの形を選んでも、眉尻が短くなると形そのものが小さく見えます。

眉尻は、もともと毛が細く、薄くなりやすい場所です。眉尻の先に散った毛をすべて抜いてしまうと、眉尻が短くなります。こめかみ寄りまでまとめて剃ると、眉尻の先が痩せて急に短く見えます。

眉尻をどこまで残すかは、小鼻と目尻を結んだ線の先が目安です。その位置までは、毛が細くても残してください。目安より先にある毛だけを整理するほうが、選んだ形の長さが保てます。眉尻の毛の流れは斜め下向きなので、切るときもこの向きにそろえてから、はみ出した先だけを切ります。

左右の形は、そろえすぎない

形を選んだあとに気になりやすいのが、左右の差です。片方の眉山が高い、片方の眉尻が短い、といった差です。

左右をそろえすぎると、かえって不自然になります。どちらかに無理に合わせて抜くと、抜きすぎて両方とも細くなりがちです。左右の差は、写真で見ると鏡ほど目立たないこともあります。

差が気になるときは、眉頭の小鼻からの距離、眉尻の目尻からの距離、眉山の高さを、左右で写真の上で見比べてください。腕を伸ばした距離で見て気にならなければ、その差はそのまま残して大丈夫です。左右をどうそろえるかは、形を決めるときに一緒に見るほうが判断しやすくなります。

同じ形でも、骨格によって見え方が変わる

眉の形には流行があり、今も少しずつ動いています。ただ、流行の形をそのまま自分の顔に乗せても、似合うとは限りません。

眉が顔の中でどう見えるかは、眉そのものより、眉骨の出方・目の位置・輪郭で決まります。同じ平行眉でも、眉骨が出ている人とそうでない人では、まったく違う印象になります。目と眉の間が狭い人は、眉を下げすぎると目が重たく見えます。

雑誌やSNSで見た人の眉は、その人の骨格に合わせた形です。写真は参考にしつつ、形を真似する前に、自分の眉骨と輪郭に合わせて考えてください。

男の眉毛の形を、写真で比べて選ぶ

どの形にするか迷ったら、毛を抜く前に写真で比べます。綿棒かペンで眉山の置きどころを押さえて、正面から1枚撮ります。眉山の位置や高さを変えて、もう1枚撮ります。

2枚を並べると、どちらが自分の顔に合っているかは、意外とすぐに分かります。見るときは、腕を伸ばした距離で顔全体を見てください。顔を近づけて眉だけを見ると、1本ずつの毛に目がいって、全体の形が分からなくなります。

眉が目立たず、顔が自然に見えるほうが、その人に合っている形です。眉ばかりが目立つなら、眉山の位置か高さか太さのどこかがずれています。

形を決めたら、切ってから抜く

形が決まってから手を動かします。順番は、長く飛び出した毛をハサミで切ってから、輪郭の外の毛を抜く、です。切った毛は伸びれば戻りますが、抜いた毛はその場では戻りません。戻せる作業を先に、戻せない作業をあとに回します。

切るときは、毛の流れに沿ってそろえます。毛の流れの目安は、眉頭が上向き、眉の真ん中が横向き、眉尻が斜め下向きです。この向きがそろっていると、眉に立体感が出て、清潔に見えます。自分で整える順番の詳しい話はメンズの眉毛の整え方の記事にまとめています。

やらないことも決めておきます。眉頭の周りをまとめて抜く、眉山の下側を整えすぎる、左右をそろえようとして少しずつ抜き足す、の3つです。迷った毛は、その日は残してください。

形を変えるときは、一度に全部を変えないことも大事です。眉山の高さと太さを同じ日に変えると、どちらが合っていなかったのかが分からなくなります。数本やったら手を止めて、最初の写真と並べて見比べてください。気になる所が残っていても、その日はそこで終えます。

形より毛の向きが気になるなら、パーマも選べる

形は決まっているのに、毛が上や横に散って輪郭がぼやけて見える人もいます。この場合に気になっているのは形ではなく、毛の向きです。

オーメンズのメニューで、毛の生える向きまで整えるのがパラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ)です。毛が上や横に散ってしまう、毛が太くて硬い、朝に眉を触って直すのに時間がかかっている、という人に向くメニューです。どれにも当てはまらない人は、眉毛スタイリングだけで十分です。パーマについては浜松の眉毛パーマの記事にまとめています。

男の眉毛の形を、浜松のサロンで先に決めてもらう

自分の骨格がどうなっているかは、鏡を見ても分かりにくい部分です。どの形が合うのかを自分だけで決められないときは、形だけ一度サロンで決めてもらう方法があります。形が決まっていれば、次からは自分で整えるときも、その形の外に出た毛を片づけるだけで済みます。

オーメンズ 浜松駅前店では、カウンセリングでなりたい印象を聞き、眉骨と輪郭のバランスを見てから、形を先に決めます。仕上がりのイメージを確認してもらうまで抜かないので、勝手に細くされることはありません。当日の流れは、カウンセリング、骨格チェック、形を先に決める、ワックス脱毛、1本ずつピンセットで仕上げ、保湿の6工程です。詳しくは初めての方へにまとめています。

サロンに行くと決めたら、前日までに自分で整えないでください。抜いてしまうと、形を判断する材料が減ります。今の生え方のまま見せてもらったほうが、どこを残すかを決めやすくなります。

当日のカウンセリングで伝えておくと話が早いのは、次の3つです。

  • 普段どうやって眉を整えているか(ハサミ・毛抜き・カミソリ・何もしていない)
  • 肌が弱いかどうか
  • 「眉山を高くしたくない」「眉尻を短くしたくない」など、避けたい形

気になっている形の写真や、自分で撮った比較の写真があれば、それも見せてください。なりたい形が言葉にできていなくても大丈夫です。担当はASUKAとJUNの2名で、どちらもメンズの眉毛だけを専門に見ているスタッフです。店舗の詳しい情報は浜松駅前店のページにあります。

浜松駅前店の料金と、場所・予約

初めての方の料金は、眉毛スタイリング¥3,900、パラレルブロウ(スタイリング+眉毛パーマ)¥6,400です。当日、追加でおすすめすることはありません。U24の学生の方は、学生証のご提示で学生料金になります(眉毛スタイリング¥4,900など)。対象は平日18時までのご来店で、土日と平日18時以降は対象外です。料金のすべての区分はメニュー・料金をご覧ください。

ワックスで整えた形の持ちの目安は2〜3週間、次の来店の目安はそこから少し伸びた3〜4週間です。

  • 住所:〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町1丁目33 さぼてんビル 3F
  • 最寄駅:JR浜松駅から徒歩6分/新浜松駅(遠州鉄道)から徒歩2分
  • 営業時間:平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
  • 定休日:毎週月曜
  • 電話:070-9315-5942

地図アプリで店名を検索すると建物の裏側に案内されることがあるので、目的地は「さぼてんビル」にしてください。地図はGoogleマップやApple Mapsで確認できます。予約はホットペッパービューティーから24時間受け付けています。

まとめ:男の眉毛の形は、名前より4つの要素で選ぶ

形の名前より先に、眉山の位置・眉山の高さと角・眉尻の長さ・太さの4つで見る。平行に近い形でも山は少し残し、角を残す形でも角度はつけすぎない。同じ形でも骨格で見え方が変わるので、抜く前に写真で2つの形を比べる。

まず今夜は、いまの眉を正面から1枚撮って、4つの要素がどうなっているかを確かめてください。予約や場所はオーメンズ 浜松駅前店のページから確認できます。

SALON

メンズ眉毛サロン オーメンズ 浜松駅前店

住所
〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町1丁目33 さぼてんビル 3F
アクセス
JR浜松駅から徒歩6分/新浜松駅から徒歩2分
営業時間
平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
定休日
毎週月曜
初回料金
眉毛スタイリング ¥3,900/パラレルブロウ ¥6,400
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